灰釉飯碗。ビードロ釉がガラス状となり宝石のような透明な緑色が中央に見られる飯碗。陶器なら【うつわの昔や】

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■灰釉飯碗(1客)
商品番号  MA-1
口径12,5〜13cm×H6,5〜7cm
価格   
3,150円
作家    新 学

ビードロ釉と呼ばれる
最も自然な釉薬である灰釉の織り成す
緑の変化に満ちた表情と
土肌に浮き出た長石の荒い粒。

土に導かれるように生まれた
思い切りのよい形状は
伊賀焼の歴史を感じさせます。

ガス窯の高温で溶けたビードロ釉がガラス状となり
宝石のような透明な緑色が
飯碗の中央に見られます。

撓んだ口縁の変形した作りで
釉薬により汚れにくいことも
魅力な飯碗です。
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灰釉飯碗
釉薬の色合いや形状は
1客ずつ異なりますのでご了承下さい。